Windows 2000ダイヤルアップ接続の設定方法

Microsoft Windows 2000 Professional (5.00.2195)にもとづいて説明しております。


「」はメニュー項目等を表しています。[]はお客様のユーザIDや設定によって変わるところです。
文中の例では、ユーザIDが"yusaku"として説明しております。
MAC InterNetでは、"yusaku"の部分をアカウント名とよびます。


ダイヤルアップ 接続設定の確認

1 「スタート」ボタンより「設定(S)」の「ネットワークとダイヤルアップ接続(N)」をクリックし、[MAC InterNet]アイコンをダブルクリックします。

2 「[MAC InterNet]へ接続」ダイアログが表示されます。

「プロパティ(O)」ボタンをクリックします。

3 表示されたダイアログの「全般」タブが以下のように設定されているかどうか確認します。

・「接続の方法:」
ご使用のモデムやTAを選択
「電話番号」の枠内
・「市外局番(E):」
ご利用のMAC InterNetのアクセスポイントの市外局番を入力
・「電話番号(P):」
ご利用のMAC InterNetのアクセスポイントの電話番号を入力
・「国番号/地域番号(U):」
「日本 (81)」を選択
・「ダイヤル情報を使う(S)」
チェックする

設定しましたら、「規則(R)」ボタンをクリックします。

4 「電話とモデムのオプション」ダイアログが表示されます。

「編集(E)...」ボタンをクリックします。

5 表示された「所在地の編集」ダイアログの「全般」タブをクリックし、以下のように設定します。

      ・「所在地(N):」
      新規に所在地を作成していない場合は、デフォルトの「新しい所在地」となっています。
      ※ノートPCでは、[会社], [自宅]などのように複数の所在地を登録してダイヤル方法を使い分けることができます。所在地を追加する場合には、「電話とモデムのオプション」ダイアログより「新規(N)...」ボタンをクリックします。
      ・「国/地域(R):」
      「日本」を選択
      ・「市外局番(C):」
      自分が現在いる場所の市外局番を入力
      ※この例では、現在「京都(075)」にいるものとして説明しています。
      ※所在地情報、特に市外局番の設定が違いますと、必要な市外局番が付加されずに間違い電話となり、他人に迷惑をかけることになります。
      「ダイヤル情報」の枠内
      ・「この所在地からダイヤルするときに適用する規則:」
      0 発信など外線発信番号が必要な場合に設定
      ※ダイヤル先が市内の場合に必要となる番号を「市内通話の場合の外線発信番号(L):」欄に、市外の場合に必要な番号を「市外電話の場合の外線発信番号(D):」欄に入力します。
      ・「ダイヤル方法:」
      回線種別を選択
      ※プッシュ回線の場合「トーン(T)」、ダイヤル回線の場合「パルス(P)」を選択します。
      ※設定が違っていると"BUSY(話し中)"となります。

「ダイヤルする電話番号:」欄に表示されている番号が、実際にダイヤルされる番号となります。市外局番の有無など、正しい電話番号が表示されているかどうか確認します。

設定できましたら、「OK」ボタンで「所在地の編集」ダイアログを閉じます。

「電話とモデムのオプション」ダイアログに戻りましたら、「OK」ボタンをクリックします。

6 「オプション」タブをクリックし、以下のように設定します。

      ・「接続中に進行状況を表示する(D)」
      チェックする
      ・「名前、パスワード、証明書などの入力を求める(P)」
      チェックする
      ・「Windows ログオン ドメインを含める(W)」
      チェックしない
      ・「電話番号の入力を求める(N)」
      チェックする

7 「セキュリティ」タブをクリックし、以下のように設定します。

      「セキュリティ オプション」の枠内
      ・「標準 (推奨設定)(T)」
      チェックする
      ・「ID を確認する方法(V):」
      「セキュリティで保護されていないパスワードを許可する」を選択

8 「ネットワーク」タブをクリックし、以下のように設定します。

      ・「呼び出すダイヤルアップ サーバーの種類(E):」
      「PPP: Windows 95/98/NT4/2000, Internet」を選択
      「チェック ボックスがオンになっているコンポーネントはこの接続で使われます(C):」の枠内
      「インターネット プロトコル (TCP/IP)」のみチェックする

設定しましたら、「設定(S)」ボタンをクリックします。

9 「PPP の設定」ダイアログでは以下のように設定します。

      ・「LCP 拡張を使う(E)」
      チェックしない
      ・「ソフトウェアによる圧縮を行う(N)」
      チェックしない
      ・「単一リンク接続に対してマルチリンクをネゴシエートする(M)」
      チェックしない

設定しましたら、「OK」ボタンをクリックします。


では接続をしましょう。


[ダイヤルアップ接続のセットアップ][ダイアルアップネットワーク接続設定の確認][接続の方法]


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